医療関係者の72.5%が「4層マスクを着けたい」と回答

 

【プレスリリース】

 株式会社木曽檜三百年(本社:東京都墨田区 、代表取締役社長:佐藤健志)は、医療関係者109名を対象に、「マスクを選ぶ基準」に関する意識調査を実施しましたのでお知らせいたします。

 

調査概要

調査概要:「マスクを選ぶ基準」に関する意識調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2020年12月18日~2020年12月21日

有効回答:東京・埼玉・千葉・神奈川に在住の医療関係者(医師・看護師・准看護師・薬剤師・保健師・救急救命士)109名

 

==医療関係者109人に聞きました==

 

Q1.:勤務時には、どのようなマスクを着けていますか?(複数回答)

  • 第1位は「サージカルマスク」52.3%
  • 第2位は「不織布マスク(プリーツ型)」50.5
  • 第3位は「不織布マスク(立体型)」が13.8% という回答となりました。

 

Q2:勤務以外/プライベートでは、どのようなマスクを着けていますか?(複数回答)

  • 第1位:不織布マスク(プリーツ型)」が66.1%
  • 第2位:「布マスク」が22.0%
  • 第3位:「サージカルマスク」が21.1% という回答となりました。

 

医療関係者アンケート

Q3:勤務以外/プライベートでも、医療用と同効果のマスクが欲しいと思いますか?

  • 「非常に思う」が36.7%
  • 「少し思う」が40.4% 
  • 「あまり思わない」が18.3%
  • 「全く思わない」が4.6% という回答となりました。

 

 

 

Q4:勤務以外/プライベートで着けるマスクを選ぶ際、最も重要視するポイントは何ですか?(複数回答)

  • 第1位が「花粉、ホコリ、細菌などの除去性能」が56.9%
  • 第2位が「顔へのフィット感」が47.7%
  • 第3位が「肌に優しい素材」が39.4% という回答となりました。

 

 

 Q5:感染症予防対策として、3層マスクより不織布が1層多い「4層マスク」は効果的だと思いますか?

  • 「非常に思う」が19.2%
  • 「少し思う」が56.9%
  • ・あまり思わないが19.3%
  • ・全く思わないが4.6% という回答となりました。

 

 

 

「Q6.その理由は何ですか?(自由回答)」(Q5で「非常に思う」「少し思う」と回答した78人に聞きました)

<一部抜粋> 

  • 40歳:ウイルス透過をより抑えられると思うから
  • 30歳:より強固に感染から身を守ることができるから
  • 34歳:よりこまかい粒子をキャッチしてくれそうだから
  • 35歳:防御機能がより働く気がするから
  • 37歳:飛沫感染なので一層でも多い方が効果はあると思う
  • 29歳:フィルターが増えるのと同じだから
  • 31歳:少しでもウイルス除去できそう
  • 34歳:フィルター能力は重要だから


Q7:3層マスクより不織布が1層多い『4層マスク』を着けたいと思いますか?

  • 「非常に思う」が18.4%
  • 「少し思う」が54.1%
  • 「あまり思わない」が22.0%
  • 「全く思わない」が5.5% という回答となりました。 

 

 

Q8:その理由は何ですか?(自由回答)(Q7で「非常に思う」「少し思う」と回答した75人に聞きました)

<一部抜粋>

  • 65歳:安全性高そう
  • 28歳:斬新なので使ってみたい
  • 43歳:感染予防効果が高そうだから
  • 49歳:ウイルスが侵入しにくいから
  • 25歳:感染対策として。息苦しくなければ使いたい。
  • 48歳:違いがどれだけあるか興味がある
  • 47歳:試しに使ってみたい

 

Q9:勤務以外/プライベートで、細菌ろ過効率95%以上のマスクがあれば使ってみたいと思いますか?

  • 「非常に思う」が35.8%
  • 「少し思う」43.1%
  • 「あまり思わない」が15.6%
  • 「全く思わない」が5.5% という回答になりました。

 

 

<まとめ>

 今回の調査では、医療関係者109名を対象に「マスクを選ぶ基準」に関する意識調査を実施しました。結果として、医療関係者が勤務中に着けているマスク第1位は「サージカルマスク」、第2位が「不織布マスク(プリーツ型)」ということが明らかになりました。

 また、医療関係者がプライベートで着けているマスクとして最も多かったのが「不織布マスク(プリーツ型)」で、6割以上の医療関係者が利用しているという実態が明らかになりました。

 さらに、約8割の医療関係者が「プライベートでも、医療用と同効果のマスクが欲しいと思う」と回答。マスクを選ぶ際、約6割が「花粉、ホコリ、細菌などの除去性能」を重視すると回答しています。

 そんな中、72.5%が「4層マスクを着けたい」と回答しており、「安全性の高さ」や「ウイルスの侵入のしにくさ」を期待する声が多く聞かれました。また、約8割が「細菌ろ過効率95%以上のマスクがあれば使ってみたい」と回答しています。

 コロナによる感染が広がる中、飛沫感染を防ぐ為に「フィルター機能を重視する」という人が多いことが分かりました。今後も本格的な寒さが到来し、感染症対策に気を抜けない時期が続きます。医療関係者からも4層マスクへの関心が高かったように、少しでも感染リスクを軽減するために「4層マスク」を感染症対策のアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。